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モビット
モビットは他のカードローンにはない独自のサービスが最大の魅力です。WEB完結申し込みや10秒簡易審査など、手軽に融資を受けたい方に助かるサービスが満載です。カードローン業界では比較的新しい会社ですが、年々利用者数を順調に増やしています。
【3つのポイント!】
・WEB完結申し込みですべての手続きをネット上で完結できる
・電話連絡なしで審査に通ることも可能
・10秒簡易審査で申し込んですぐに審査結果を知ることができる

モビットのカードローン基本情報

【実質年率】


3.0%~18.0%

【限度額】


最高800万円

【事前診断】


10秒簡易審査

【審査】


最短30分

【融資】


最短即日

【パート利用】


可能

【総量規制】


対象

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※モビットへの申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

モビットとは~WEB完結申込みで内緒の契約が可能なカードローン~

カードローンを利用する方は、すぐにお金が必要だという方もいますが、長期で高額の融資を受けたいと考えている方も多くいらっしゃいます。モビットのカードローンは基本的な金利が3.0%からと消費者金融の中ではとても低く、入会金や年会費などの出費対応もありません。その低い金利のおかげで長期の運用も可能となっています。
更にモビットでは独自のシステムである「WEB完結申込」を用意しており、申込みから審査及びその審査の結果連絡、そして契約に至るまでの全ての手続きを、インターネット上で完了させることが可能です。通常は電話での確認連絡や書類の郵送など、金融機関とのやり取りで細かい物々交換が必要となります。しかしこのWEB完結申込であれば電話も郵送もないため、家族にも内緒でひっそりと融資を受けることが可能になるのです。

【目次】__________
・メリット
・デメリット
・申込資格
・必要書類
・申込手順
・審査傾向
・適用利率
・返済
・増額
・モビットQ&A
・モビット詳細情報

モビットのメリット

・限度額が高く下限金利が低いので大口融資におすすめ
・WEB完結申込で家族の方にも内緒で借入することが出来る
・利用明細もインターネット上で見られるためいつでも安心して確認可能
・自分専用のMyモビシステムで返済日をあらかじめ連絡してくれる

まずは他社にはないモビットのメリットについて紹介していきます。カードローンを比較する際には、メリットとデメリットを見極めることが大切です。

限度額が高く下限金利が低いので大口融資におすすめ

モビットは限度額が800万円と大手消費者金融の中でも最も高いです。また下限金利は3.0%と銀行カードローン並みに低いので、大口融資におすすめのカードローンといえます。

ただしモビットは年収の1/3以上の貸付を禁じる総量規制が適用されています。そのため、モビットから800万円の融資を受けるには、2400万円の年収が必要となってしまいます。限度額の上限まで借りようとするのは現実的とはいえません。

正直なところ限度額が高くて下限金利が低いからといって、普通の人たちが利用する限度額で金利が安くなるということはありません。

WEB完結申込で家族の方にも内緒で借入することが出来る

モビットのWEB完結申し込みでは、すべての手続きをWEB上で済ませて借り入れができます。そのため自宅への電話連絡や明細書が送られることもありません。家族にカードローンを利用していることを秘密にしたい方には、大変おすすめのサービスといえます。

しかしWEB完結申し込みは、三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の口座を持っており、社会保険に加入している人しか利用できないという条件もあります。WEB完結申し込みを利用したい方は、事前に準備しておきましょう。

利用明細もインターネット上で見られるためいつでも安心して確認可能

モビットでは毎回の利用明細をWEB上で確認することができます。スマホからいつでも利用状況を確認することができるので、返済額を確認したいときには助かります。

自分専用のMyモビシステムで返済日をあらかじめ連絡してくれる

モビットでは会員専用マイページを用意しており、様々なサービスを利用することができます。返済日が近くなるとメールにて通知してくれるので、返済日をうっかり忘れる心配もありません。

消費者金融は自動引き落としがなく、毎月自分で返済しなければなりません。そのため返済日を忘れてしまう方が多いのです。心配な方はぜひモビットのMyモビシステムを活用してください。

モビットのデメリット

・銀行カードローンと比較すると金利が高い
・無利息の期間がないため最初から利息がかかる
・自動契約機の台数が少ない

続いてモビットのデメリットを確認していきましょう。モビットにはWEB完結サービスなどを導入していますが、その分他のカードローンと比べて劣っている部分もあります。メリットだけでなくデメリットもしっかり確認するようにしましょう。

銀行カードローンと比較すると金利が高い

モビットの金利は3.0%~18.0%と、消費者金融の中でも平均的な金利です。そのため銀行カードローンと比べると、金利の高さが目立ってしまいます。

カードローンの場合、金利が高ければ審査に通りやすいというメリットもありますが、数%金利が違うだけで発生する利息は大きく異なります。確実に審査に通る自信のある方は、銀行カードローンを利用した方がお得です。

無利息の期間がないため最初から利息がかかる

2016年時点で、プロミス・アイフル・アコムと、大手消費者金融はすべて無利息期間サービスを行っています。無利息期間サービスとは、借り入れから一定期間利息が発生しないサービスです。無利息期間のある消費者金融であれば、期間内に完済すれば利息を支払う必要はありません。

しかしモビットでは無利息期間サービスをまだ導入してはいません。そのため少額融資で早期の返済を考えている方は、他の消費者金融を利用した方がお得でしょう。

自動契約機の台数が少ない

モビットの自動契約機は、まだ全国に400店舗程度しか設置されていません。そのため自宅の近くで見つけるのは結構難しいでしょう。自動契約機を利用してカードローンに申し込みをしたい方は、

モビットの申込資格

・年齢が20歳以上69歳以下である
・アルバイトやパートの方以外にも、派遣社員や個人事業主の方も申込みが可能

年齢については20歳以上69歳以下の方、そして定期的な収入がある方ならばパートでもアルバイトでも、個人事業主の方や派遣登録をして派遣社員をしている方にも申込みが可能となります。しっかり返済をすることが可能なら、誰でも申込みが出来るとあって、学生の方以外にも主婦の方にとても人気となっております。年収についても問われていないため、とても気楽に審査に向けて申込みをするいことが可能なのです。

WEB完結申し込みの申込条件

・三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の普通預金口座を開設していること
・社会保険証か組合保険証の写しを提出できること※国民保険に加入している方は利用できません

WEB完結申し込みでは通常とは異なる申し込み条件が設定されています。
1つは社会保険か組合保険に加入していること。モビットのWEB完結申込では、電話連絡を行っていません。そのため提出する書類で、会社に在籍しているかどうか確認しなければならないのです。そのため会社の社会保険に加入しており、社会保険証を持っていることが申し込み条件となっています。

2つ目は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っていること。モビットのWEB完結申し込みではネットキャッシングが基本なので、提携している銀行口座を持っていることが条件となります。現時点でモビットは三井住友銀行グループ傘下ですが、元々三菱東京UFJ銀行グループの消費者金融でした。そういった経緯もあり、現在でも三菱東京UFJ銀行の口座を持っていればWEB完結が利用できるようです。

モビットの必要書類

・本人確認書類(免許証を持っていない方は、健康保険証、パスポート何れか1点)
・現在の収入を示す書類(源泉徴収票の写し、税額通知書の写し、所得証明書の写し、確定申告書の写し、給与明細の写し何れか1点)

基本的に本人確認書類は免許証のみで構いませんが、もし免許証をお持ちでないという方の場合には、健康保険証の写しやパスポートでも構いません。しかし健康保険証がカード型の場合で写しを提出する場合には、裏と表の両方のデータが必要になるためご注意下さい。収入を証明する部分については、実際に借入を行なった場合に本人が返済をすることが可能なのかどうかを判断する材料として必要になります。給与明細の写しなど、現在の年収や月収がわかる書類を準備しておきましょう。

書類提出は専用アプリの利用がおすすめ

モビットはスマホ専用のアプリを用意しており、書類を提出する際にはアプリを利用することをおすすめしています。スマホ専用アプリでは、カメラで書類を撮影してデータ送信することができ、FAX等を使わず手軽に書類提出を終わらせることができます。スマホから申し込みをする方は、専用アプリを利用した方が確実に楽なのでおすすめです。

その他に、モビットのスマホ用アプリには目覚ましアラームなどユニークな機能もついています。俳優の竹中直人さんや女優の夏菜さんのファンの方には嬉しいサービスです。

モビットの申し込み時間

モビットは夕方以降でも土日でも即日融資を受けることができます。ただし申し込み方法によって対応できる時間には微妙に違いがあるため、確実に即日融資を受けたい方などは事前に確認しておくようにしましょう。また自動契約機は店舗によって営業時間が異なるため、念のため利用しようとしている自動契約機の営業時間を確認しておいた方が安全です。

申し込み方法 申し込み受付時間 審査対応時間
ネット申し込み 24時間 9:00~21:00
WEB完結申し込み 24時間 9:00~21:00
自動契約機 9:00~21:00 9:00~21:00
電話申し込み(オペレーター対応) 9:00~21:00 9:00~21:00
電話申し込み(自動音声案内) 24時間 9:00~21:00

モビット申し込みの流れ(通常のネット申し込み)

モビットネット申し込みの流れ

①申し込み

申し込みをする際は、モビットの公式サイトの申し込みフォームに必要情報を入力します。5分もあればすべての情報を入力できるので、急いで申し込みを終わらせたい方にもおすすめです。

ネット申し込みで入力する情報
氏名 性別 生年月日 アドレス
電話番号 住所 住まいの種類 自宅電話の有無
自宅電話番号 勤務先 勤務先電話番号 雇用形態
勤務先の種類 入社年月 保険証の種類 前年度年収
他社借入件数 希望限度額 希望連絡先 パスワード

②審査結果

モビットでは申し込み後、まずは10秒簡易審査が始まります。審査が終われば必要書類をWEB上で提出し、すぐに本審査を受けることができます。また審査中には勤務先への在籍確認が行われ、在籍確認が終わらなければ審査は終わりません。そのため審査をすぐに終わらせたい方は、すぐに電話に出られるようにしましょう。すべての審査が終わるまで、大体30分程度かかると見積もっておきましょう。

③カード発行

モビットでは審査が終わればすぐにカードを発行することができます。カードは郵送で受け取ることもできますが、自動契約機で発行することも可能です。自動契約機であれば郵送を待つことなくすぐにカードを受け取ることができ、即日でカード発行できるのでおすすめです。自動契約機でカード発行を済ませてしまえば、家族に借金がばれる心配もありません。

またモビットではカード発行をしなくても、審査さえ終われば事前に振込融資を受けることができます。とにかく急いでお金を借りたい方は、振込融資を利用するようにしましょう。

④書類返送

モビットでは審査に通ったあと、契約書などの必要書類が郵送されます。最終的に契約を終わらせるためには、契約書にサインをして返送しなくてはいけません。契約書を返送しないまま放置しておくと、最終的に契約解除される可能性もあるので、早めにサインして返送するようにしましょう。

モビットの郵送はMCセンター名義で届きます

モビットから郵送が届くとなると、家族にばれるのではないかと心配な方も多いとは思いますが、モビットからの郵送はMCセンター名義で届くのでご安心ください。MCセンターは「モビットカスタマーセンター」の略で、事情を知らない方にはどこからの郵送か分からないようになっています。

また郵送の時間も指定することが出来るので、自分が受け取れる時間帯を指定することをおすすめします。

モビットの審査は厳しいの?

モビットの審査は消費者金融の中でも平均的な難易度であると予想されます。
なぜなら、三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスと同じ審査システムを採用しているからです。

またモビットの上限金利は18.0%と、大手消費者金融の中でも平均的です。消費者金融の審査では、上限金利高ければ高いほど通りやすくなります。

以上の2点から、モビットの審査は消費者金融の中でも平均的な厳しさであると予想されます。
ただし、大手消費者金融の審査通過率は、すべて40%~50%以内と意外と低いのはご存知でしょうか。申し込み者の半数は審査に落ちてしまうので、必ず審査に通るという甘い考えは持たない方がいいでしょう。

モビットの審査時間について

モビットでは、まず10秒簡易審査が行われます。申し込んでからすぐに審査結果が出るので、今後の融資計画を立てやすいというメリットもあります。審査が終われば書類提出や在籍確認が行われ、すべての手続きが終われば本審査が始まります。混雑状況にもよりますが、申し込みから本審査まで最短1時間で終わらせることも可能です。審査スピードの早い消費者金融を捜している方にも、モビットはおすすめです。

当サイト「カードローン比較センター」では、モビット以外にも即日審査に対応しているカードローンを紹介しています。即日審査可能な借り入れ先を探している方はぜひ参考にしてみてください。
即日審査のカードローンを紹介!今すぐ借りる方法教えます

モビットの適用利率

借入額 適用利率
1万円~800万円 3.0%~18.0%

モビットの金利は実質年利3.0%~18.0%と消費者金融業界の中では平均的な数字です。3.0%~18.0%と幅をもって表記されていますが、実質年率は限度額によって変動します。限度額が高くなれば金利は低くなり、限度額が低くなれば金利は下がっていくのです。そのためモビットをお得に利用するためには、なるべく限度額は高めに設定した方がいいということになります。基本的に限度額50万円以内であれば、上限金利である18.0%が適用されると考えていいでしょう。それ以降は限度額が高くなるほど金利は安くなります。

モビットの返済方法について

モビットの返済方法には、「提携ATM」と「口座振替」の2つがあります。
提携ATM返済であれば自分の好きなタイミングで支払いができるため、余裕があるときは繰り上げ返済をして返済を早期に終わらせることができます。ただし、返済日をうっかり忘れてしまうと、延滞扱いとなっていまうので気をつけましょう。

口座振替返済では、毎月決まった返済日に自動引き落としが行われます。うっかり返済日を忘れて延滞することがないメリットがあります。しかし引き落とし時に口座残高が足りなければ、延滞扱いとなるため返済日前は口座残高に注意しましょう。

またモビットでは「借り入れ後残高スライド元利定額返済方式」が採用されています。借入残高に応じて毎月の返済額は変わるため、利用する前に確認しておきましょう。

モビットの毎月の返済額

モビットでは毎月の返済日時点での借入残高に応じて、毎月の返済額が変動します。借入残高が大きくなればなるほど最低返済額は大きくなるため、借りすぎには注意しましょう。

返済日時点での借入残高 返済額
~10万円 4,000円
10万円~20万円 8,000円
20万円~30万円 11,000円
30万円~40万円 11,000円
40万円~50万円 13,000円
50万円~60万円 16,000円
60万円~70万円 18,000円
70万円~80万円 21,000円
80万円~90万円 24,000円
90万円~100万円 26,000円
100万円以上 20万円ごとに4,000円ずつ

モビットは返済日前に一括返済すれば利息がかからない?

モビットは返済日前に一括返済したとしても、借り入れ日数に応じて利息が発生するので、少なからず利息は支払わなくてはなりません。基本的に消費者金融から借り入れた場合、一度は利息を支払わなくては、日割り計算で利息が発生すると考えていいでしょう。そうしなければ、返済日前に他社から借りて返済をすることを繰り返せば、利息を一円も払わずに長期間融資を受けることが可能になってしまうからです。

ただし無利息期間のある消費者金融であれば、期間内に一括返済することで利息は0円となるのでおすすめです。

モビットの増額について

モビットでは初めての申し込みでは、限度額50万円以内で設定されるケースが多いですが、継続して利用していると限度額を増額させることができます。限度額を増額させることができれば、自由に借り入れできる金額が大きくなるだけでなく、適用される金利を引き落とすことができるというメリットもあります。追加借入が必要ではない方でも、チャンスがあれば積極的に増額することをおすすめします。

増額するコツは?

モビットの限度額を増額させたいのであれば、返済の延滞はしないようにしましょう。限度額を増額させるには、モビットから信頼を得る必要があります。返済の延滞がればモビットからの信用を無くしてしまうため、毎月の返済日に遅れないように注意しましょう。

また早く限度額を増額させたいのであれば、限度額ぎりぎりまで借り入れておくといいでしょう。業者からすると限度額を引き上げると金利は下がるため、追加で借入してくれなさそうな顧客の限度額は引き上げません。限度額ギリギリまで融資を受けておくことで、限度額を増額する必要があるとモビットに思わせることができます。

継続的に半年程度借り入れと返済を繰り返しておけば、モビット側から増額の申し出が来るでしょう。

モビットの増額審査は厳しい?

モビットから増額の申し出があった場合、審査に通る見込みは高いと考えていいでしょう。ただし、自分から増額の申し出をした場合、審査は厳しくなるので注意しましょう。信用情報の再確認も行われるため、他社からの借入が増えていたり、返済の延滞を繰り返したりしていると、増額どころか契約解除される可能性もあります。限度額の増額に申し込む際には、審査に落ちるような原因がないか冷静に考えなおすようにしましょう。

モビットは借り換えローンとして利用しやすい?

モビットは限度額が800万円と消費者金融の中でも高額なので、他社からの借り換えローンとして利用するのもおすすめです。しかしモビットでは借り換え専用のローン商品を用意していないため、総量規制の対象となるために注意しなくてはいけません。収入に応じて借り入れ可能な限度額が制限されてしまうため、借り換え審査に通るのも難しくなってしまいます。モビットを借り換えローンとして利用しようと考えている方は、一度総量規制に引っ掛からないか確認しておきましょう。

総量規制とは?

総量規制とは年収の1/3以上の貸付を禁じるルールです。貸金業法で設けられており、消費者金融などの貸金業者は絶対に総量規制を守らなければなりません。また1社からの借入だけでなく、他社からの借入を含めて年収の1/3を超えてはならないため、借り換えローンを利用する際には総量規制に注意しなくてはいけません。

また総量規制が導入されたことにより、多重債務者の数が激減するというメリットがありました。しかしすでに借金を抱えている人では、新たにお金を借り入れるのが難しくなってしまうというデメリットもあります。また総量規制が導入されたことにより、収入のない方は基本的に審査には通らなくなり、年収の低い方は限度額が制限されるようになりました。

モビットのスペックを他社と比較!

当サイト「カードローン比較センター」は、さまざまなカードローンを比較して紹介するサイトです。そのためここでも、モビットのスペックを他のカードローンと比較していこうと思います。

金利・限度額・審査通過率・提携ATMの数など、様々なスペックを比較してみましょう。

金利は若干高め?

モビットは大手消費者金融の中では平均的、銀行カードローンも入れると高い部類入ります。消費者金融と銀行は審査基準も異なるため、金利に違いが出るのはしょうがありません。確実に審査に通りたい・早くお金を借りたいのであれば消費者金融を利用するといいでしょう。

大手消費者金融 金利
モビット 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%
アコム 3.0%~18.0%
銀行カードローン 金利
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6%
新生銀行カードローン「レイク」 4.5%~18.0%
オリックス銀行カードローン 3.0%~17.8%

限度額は銀行カードローン並みに高い

モビットの限度額800万円というのは、主要な銀行カードローンの中でも高めです。しかし何度も言っているようにモビットには総量規制があるので、実際に800万円まで融資を受けられる人は殆どいないと考えていいでしょう。普通にカードローンを利用するのであれば、限度額の高さはそこまで気にする必要はありません。

大手消費者金融 限度額
モビット 800万円
プロミス 500万円
アイフル 500万円
アコム 800万円
銀行カードローン 限度額
三井住友銀行カードローン 800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 500万円
新生銀行カードローン「レイク」 500万円
オリックス銀行カードローン 800万円

審査通過率は高め?

大手消費者金融は、公式サイトに新規顧客の成約率を公表しています。大手消費者金融の中では、一番審査に通りやすいのがアコムで、一番審査に通りにくいのがプロミスだということが分かります。モビットは審査通過率を公表していませんが、同じSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスと同じ審査システムを採用しているので、審査基準は似ていると考えていいでしょう。

しかしプロミスに比べて、モビットは0.2%金利が高いです。加えてモビットでは無利息期間を行っていないことから、プロミスよりもリスクの高い顧客にも融資を行っていると考えられます。そのためプロミスよりかは確実に審査通過率は高いことが分かります。

大手消費者金融 限度額
モビット
プロミス 44.2%
アイフル 47.0%
アコム 49.2%

※2016年8月時点

提携しているATMの台数

モビットは提携しているATMが多いのも特徴です。全国のコンビニATMや都市銀行、さらには地方銀行とも提携しているので、全国どこでも利用することができます。

大手消費者金融 限度額
モビット 13万台(2016年10月現在)
プロミス 10万台以上
アイフル 8万台以上
アコム 10万台以上
銀行カードローン 限度額
三井住友銀行カードローン 10万台以上
三菱東京UFJ銀行カードローン 10万台以上
新生銀行カードローン「レイク」 7万台以上
オリックス銀行カードローン 9万5,000台

モビットのよくあるQ&A

最後にモビットに関するよくあるQ&Aを紹介していきます。ここで紹介した内容以外で疑問に思うことがあれば、お気軽に当サイト「カードローン比較センター」へとお問い合わせください。

モビットは専業主婦でも利用できるの?

モビットにかぎらず、専業主婦では大手消費者金融を利用するのは難しいでしょう。
消費者金融業者には総量規制というルールが課せられています。総量規制とは上記でも説明しているように年収の1/3以上の貸付を禁じる制度のことです。そのため消費者金融は収入のない専業主婦には原則融資ができないのです。
しかし総量規制には「配偶者貸付」という特例が認められており、配偶者に収入があり同意があれば、専業主婦でも貸付が許可されています。しかし配偶者貸付は手続きに時間がかかり、リスクも高いということで、大手消費者金融では対応しないケースが多いようです。
モビットでも専業主婦の方であれば、審査に通らない可能性が高いでしょう。

ただし、主婦であってもパートやアルバイトをしていれば、収入があると認められます。くわえて配偶者に収入があれば審査は有利となります。お金を借りたい専業主婦の方は短時間でもいいので働いてみるといいでしょう。

モビットは学生でも利用できるの?

モビットは学生の方でもアルバイトをしていれば、申し込みを受け付けています。3カ月以上勤務していれば、収入が安定していると認められるため、審査にも通りやすくなるでしょう。ただし未成年の方は民法上契約できないことになっているので、利用することはできないのでご注意ください。
※未成年の方でも結婚していれば契約は可能です。

在籍確認で借金がばれることはない?

モビットの審査では勤務先へ電話での在籍確認が行われます。勤務先に電話がかかってくるとなると、職場に借金がばれてしまうのではないかと心配な方も多いと思いますが、モビットでは借金がばれないように配慮してくれるので安心です。
「○○ですけど(顧客)様はいますか?」
というように、モビットという会社名は絶対に名乗らないようになっているので、消費者金融からの電話だと気づかれることはありません。貸金業法では第三者に顧客の借金に関する情報を漏らすことを固く禁じています。そのため、在籍確認の電話で借金がばれるリスクは低いと考えていいでしょう。

モビットはどのATMでも利用できるの?

モビットは都市銀行・地方銀・コンビニと全国約13万台(2016年10月現在)のATMと提携しています。そのため日本中のATMで利用できます。ただし当然ながらすべてのATMで利用できるわけではないので、念のためよく利用するATMと提携しているかどうか確認してみるといいでしょう。

モビットが提携しているATM
都市銀行
三井住友銀行 ※手数料無料
三菱東京UFJ銀行
流通系銀行
セブン銀行 イオン銀行
地方銀行
横浜銀行 京葉銀行
親和銀行 第四銀行
福岡銀行 北陸銀行
第三銀行 大垣共立銀行
熊本銀行 十六銀行
北洋銀行 スルガ銀行
北海道銀行 中京銀行
みちのく銀行 百五銀行
仙台銀行 京都銀行
常陽銀行 池田泉州銀行
足利銀行 但馬銀行
栃木銀行 南都銀行
群馬銀行 紀陽銀行
武蔵野銀行 トマト銀行
千葉銀行 もみじ銀行
百十四銀行 西京銀行
西日本シティ銀行 宮崎銀行

モビットは千円単位で借り入れできるの?

モビットでは千円単位で借り入れ可能です。必要最低限の融資だけ受けることが出来るので、無駄な利息を発生させることなく利用できます。なお千円単位での借り入れが可能な提携先は限られているので、確認しておくことをおすすめします。

千円単位での借り入れが可能な提携先一覧
三菱東京UFJ銀行 プロミス 仙台銀行
常陽銀行 足利銀行 とりぎ銀行
大垣共立銀行 十六銀行 岐阜銀行
但馬銀行 トマト銀行 もみじ銀行
西京銀行 百十四銀行 西日本シティ銀行
親和銀行 福岡銀行 熊本ファミリー銀行

モビットを利用していると住宅ローンや車のローンの審査に影響する?

モビットからまだ借り入れがある状態では、住宅ローンや車のローンの審査に影響を与える可能性があります。少額であれば大きく影響を与えることはありませんが、金額が大きくなると返済できなくなるリスクが高くなるので、住宅ローンなどの高額のローン商品の審査には通りづらくなります。しかし以前モビットを利用していてすでに完済している方であれば、きちんと返済を最後までできる人として信頼が高まる可能性もあります。現在モビットを利用していて、住宅ローンや車のローンの利用を考えている方は、早めに完済しておくことをおすすめします。

また逆にすでに住宅ローンや車のローンを利用していて、モビットに申し込みをしようと考えている方は、大抵審査に通ると考えていいでしょう。住宅ローンの審査に通ったということは、社会的な信用度が高いということなので、モビットの審査はかなり有利になります。ただし年収とローンの支払い額のバランスが取れていなければ、審査には落とされてしまうので注意しましょう。

モビットのカードローン詳細情報

正式商品名 モビットカードローン
限度額 800万円
契約額 利用希望者の申請した希望額と限度額の範囲内でモビット側が決定
金利適用方式 単一金利方式
実質年利 3.0%~18.0%
遅延損害金 20.0%
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
返済日 5日、15日、25日、末日のいずれかで指定可能
返済期間 最長8年10か月(最大106回)
申込資格 年齢が20歳以上69歳以下の安定した収入がある方
用途 原則自由
担保・保証人 不要

 

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